トップページへ仙台藩最後のお姫さまみちのくの文学風土
みちのくの和歌、遥かなりみちのくの指導者、凛たり武将歌人、伊達政宗
 
別れの日々
2025年9月5日


 

最近、身近な人たちとの別れの日々が多い。私が作家としての道を切り開いてくれた音楽プロヂューサー牛山剛先生が一昨年亡くなられた。詩人星乃ミミナさまを通して知り合い、長いお付き合いを通していろいろな啓発を受けた恩人であり、全国の書店に並べてもらえる本を出せと励まし、出版社踏青社を紹介してくれた恩人である。また、昨年は三番目の姉國分恵子が、そしてこの1月には2番目の姉菊池篤子が急逝した。致し方ないといえばそれまでだが、語りつくせぬご支援をいただいた。いまは静かにご冥福を祈っている。生きているうちに感謝をしなければならなかったが、今となっては手遅れである。ご冥福と、皆様からご期待とご支援、ご恩義に報いるため全力を尽くし、本を出版しまた講演活動やボランティアとして少しでも社会のために役立つ仕事をしたいと考える日々である。それがお世話になった皆様に対する、私の報恩の証でもあると考える今日この頃である。